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デトックスとダイエットの関係(3)ベジタリアンは デトックスに良い???
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「ダイエット中だから!ベジタリアンなの♪」
「動物性の脂肪やタンパク質をとると(食べると)、太るんじゃないか?」
「肉や油ものを食べると、酸性体質になって・・・活性酸素が発生して・・・だからカラダに悪いでしょ!だから、私は、ベジタリアンなの!」
「ご飯だって食べると太るから、炭水化物は一切食べません!」
これは問題
! 栄養や食べ物の偏りすぎ!(偏食)は、カラダに害を及ぼします
。
野菜だけをたくさん食べれば、なんだかカラダがキレイになって、デトックス!していると思いこんではいませんか?
野菜ばかりでは、キチンとデトックスはできません!カラダのしくみを知って、しっかり食べてデトックスしましょう♪
「太る」とか?「酸性体質になる」とか「酸化する・・・」などで、間違った方法で、ダイエットや健康法をしている方も少なくないようですね。。。
一般的に、特に疾患もなく、医師に お肉や油ものを止められていない方は、食事に取り入れてくださいね。
「バランス」が何より大事な法則なのです。
※「体質的に、お肉(または、動物性食品)が体の合わない」とか
「お医者様に、お肉は控えて!といわれている」という方は、もちろん、食べることができませんので、お医者様のアドバイスやご自身の体質に合わせてくださいね
。
お肉もお魚も食べられる体質なのに、食べないのは、カラダのバランスを崩します!
なぜなら、動物性の脂肪を全くとらないと、良質のたんぱく質が吸収されにくくなり、エネルギー不足してしまう原因にもなります。
確かに、痩せると思いがちなのですが、動物性脂肪を全くとらないことで、良質の筋肉ができなかったり、細胞の再生がきちんと働かず、代謝機能が働きにくくなったりして、体内のコントロールができなくなるからですね。
さらには、肌荒れがひどくなったり、貧血や神経障害、精神不安定など、いろいろな症状も出てきてしまいます。眠れなくなったり、イライラしたり、女性は生理が止まったり・・・。基礎代謝が悪くなり、カラダに不要物がたまってしまうこともあります。
これでは、デトックスできにくくなり、カラダに悪影響を及ぼします。
「え?でも、私は、動物性の食品はとらなくても、お豆などで植物性の食品(タンパク質や脂質)をとっているから大丈夫!食物繊維もとってるんだし・・・」と思う方もいらっしゃるかも?
どうしても、植物性の食品は良質で、動物性の食品は良質ではないという意識が、植え付けられてしまっている方もおられるようです。
動物性のタンパク質は、何より血や肉になり、カラダの細胞のもとになっている栄養素ですね! そして細胞は、飽和脂肪酸(動物性)と不飽和脂肪酸(植物性)でできています。
豚肉の脂身にだって!訳があります。
脂身が好きな方は、脂身をたくさん食べるので、太ってしまったり、カラダに悪いわけですね。
でも、お肉とお肉に付いている脂肪を少し食べるなら、カラダに悪い影響はしません。
豚肉のビタミンB2やその他のアミノ酸やビタミン、たんぱく質などがきちんと吸収されやすくなり、不要な脂肪は付きにくいといわれています。
要は、取り過ぎに注意すれば大丈夫ということになります。
<脂肪を気にせず気軽にとれる動物性食品>
・ヨーグルト ・チーズ ・牛乳 ・鶏卵 ・豚肉 ・鶏肉 ・牛肉 ・魚 など
詳しくは、いろいろな栄養素についてサイトの中でページをアップし、紹介させて頂きますので、今後、ぜひ、ご参考にしてくださいね
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