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日常生活とデトックス(11)

歯みがきでいらないものを落としましょう!


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 皆さんは歯みがきが好きですか?子供のころは、お母さんに「歯みがきしなさい!」と食事の後に叱られた記憶はありませんか?大人になるとプラークコントロールや口臭対策"エチケット"として歯みがきを自然の習慣にしている方も最近は多くなりましたね。
これは、とても良いことですね。学校や職場の洗面所で、是非、歯みがきしましょう。
毎日のデトックスの一つでもありますね。

「歯みがきがデトックス?」なんてあまりぱっとこないかもしれません。でも、プラーク(歯垢)などを、落としていますよね?
歯みがきをして、プラーク(歯垢)を落とすことは、虫歯や歯周病の予防、口臭、口内炎予防には大切なデトックスです。

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 お口(口腔)には、無数の細菌が存在します。殺菌効果のあるものから、歯周病などのお口(口腔)の病気を引き起こす細菌など。微妙なバランスで口腔内のバランスは保たれているといえます。
 お口(口腔)は体の栄養素(食物)を取り込む大切な場所ですね。ここが汚れて、悪い細菌ばかりでは、からだによいとはいえません。大きな病気の原因になるとも言われています。これらについては、あらためて詳しくこのサイトで紹介したいと思います。
 また、この歯みがきのデトックスがもたらす関連効果というと、消化器系はもちろんこと、なんと脳の疲労回復(ストレス解消効果:脳のデトックス)にも効果があるようです。
歯みがきしたあとって、さっぱりしますよね?脳の活性にもなり、思考低下のときや眠くなった時には、とても有効なことともいわれています。私も、仕事につまったときは、歯みがきでさっぱりしたりしています。
 他にも、食後の歯みがきは、胃腸も活性され、消化吸収もよくなるというお話を伺ったこともあります。
 歯周病などで歯茎や歯がガタガタになってしまっては、しっかり咀嚼(そしゃく=よく噛んで食べること)ができないため、胃腸に負担がかかってしまいます。また、咀嚼は脳によい刺激をもたらしますから、歯周病などで、その刺激が半減してしまうのは、脳にとってもよいとは言えないようです。
 最近では、口腔ケアがカラダ全身に良い影響をもたらすという報告もあるようです。たとえば、糖尿病や心臓病、高齢者認知症などです。ご高齢の方は義歯でも大丈夫ですから、口腔を清潔に保って、しっかり噛んで食事をとりましょう。
口腔がさっぱりすることで、何より余分なものを「口に運ばない」という、食物の過剰摂取を抑える働きもあります。
 他にも、スポーツマン(アスリート)は歯に気をついますね。これは見た目のことだけでなく、スポーツでは、瞬間的に歯そのものに大きな力が加わって、その歯が力(パワー)を出す要にもなるからなのですね。
 さあ、歯みがきグッズにもいろいろあります。こちらのサイトで、これからご紹介していきたいと思いますが、ご自身のライフスタイルやお好みに合わせて、快適な歯みがきデトックスを始めてみてください。きっと気分もすっきりデトックスできると思います。

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