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食材の選び方・扱い方(4)

デトックスには、食材選びも大切です!


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 みなさんは食事をするときに普段どんな食材を選んでいますか?そして、どのように食材を扱っていますか?

 せっかく運動やお風呂でデトックスをしても、口に入る食材に、まったく気を使わなかったら、意味がありませんし、デトックスの効果も半減してしまいます。
 (関連ページ→効果的なデトックスを行うために気を付けておきたいこと。)


 体内に入るものの大部分が口から入るものですから、食材の選び方、扱い方には十分気を使いたいところです。
 まず食材をお店で選ぶとき、または注文をする際には、できれば以下のような食材を選びたいですね。

・野菜・穀物については、無農薬や、減農薬で有機栽培されたもので産地・生産者が分かるもの。
  朝穫り新鮮 産地直送無農薬野菜  

・お肉は、安全な飼料で育てられたもので生育地・生産者が分かるもの

・お魚は、抗生物質が含まれたエサで育った養殖魚よりは天然魚。そして、できるだけ汚染の少ない地域で取れたもの。大型魚よりは小型魚(大型魚は水銀のふくまれる量が食物連鎖によって多くなってしまっているので)

 しかし、こういった食材は、生産コストがかかるものが多く、往々にして値段が高くなっていますから、家計を考えると、なかなか買いにくい場合もありますね(^_^;)。

 また近くにそういった食材を置いてある店がない場合もあるかもしれません。たまにはおいしいマグロのような大型魚を食べたいときだってあると思います。

 そういう場合は、下記のように、食材の扱い方に気をつけてあげましょう。
  野菜も、魚も、お肉も育つ段階で、農薬や有害物質を吸収しているといえばそうですが、何もしないよりも、扱い方に気をつければ、多少はデトックスの効果が違うと言われています。
 簡単にできるところから、はじめていきましょう。

<野菜・果物類>

 ・野菜は流水でよく洗いましょう。
 ・キャベツやレタスなどの葉もの野菜の場合一番上の葉はもったいないですが、捨てます。
 ・ほうれん草などの根っこは切りましょう。
 ・アクの強い野菜は煮るなどして、アクをぬいてあげてください。
 ・皮をむけるものはむきましょう。
 ・果物は皮をむきましょう。

<魚介類>
 ・魚介類は、湯通しできるものは湯通しして使いましょう。消化を助ける大根おろし、しょうが、わさびなどの毒消し薬味を併せて摂ると、デトックスしやすいです。

<肉類>
  ・肉類は、余分な脂の部分はしっかり除いてください。肥満を防ぐためにも、脂肪分を多く取りすぎないことは大切ですね。
 ・お肉についても湯通しできるものは湯通ししましょう。
 ・茹でた場合はアクをしっかりとることも大切ですね。

 
食材の扱い方をちょっと工夫するだけで、デトックス効果が違ってくると思います!少しずつでもいいですから実行してみましょう!

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