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食材の選び方・扱い方(4)温める作用のある食品(陽性食品)
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温めてダイエットに健康に効果を発揮する、食品の性質を紹介します♪
ちょっと知っていると、イザというとき、役立ちますね。
風邪をひいたり、寒気がしたり、冷え症の方は、ご利用くださいね
食品の性質を知って、調理を行えば、冷え症の方も悪化させることなく、カラダを温め、デトックスの効果を上げることが可能です。
たんぱく質やビタミンやミネラルなど、栄養素を意識して食事をとることを基本として、
プラスアルファで、以下の食品の性質(陰性・陽性)を取り入れて頂くと、食べものでカラダを冷やしにくくすることができます。
牛乳やヨーグルトを除く、動物性の食品や土の中で育つ根菜類などは、おもに身体を温める作用があるといわれます。
どちらにも影響の少ない、調理によりどちらの作用もあります。 比較的色の薄い葉野菜は陰性の作用があります。
●陰性(冷やす作用のある食材)といわれる食品や野菜は、生でたくさん食べれば、カラダを冷やしやすくなりますが、煮る・焼く・温める・という加熱したり、天然塩を加えたり、合わせることで、身体を温める食材に変化します。
牛乳は陰性に分けられていますが、手足が冷えて眠れないときは、ホットミルクジンジャーティーやホットミルクシナモンティー(甘さがほしいときは黒糖や蜂蜜を加えて)飲めば温まり安眠効果もあります。
●ヨーグルトや果物は朝食にというのは、朝は身体がこれから活動するということで、比較的冷えにくい状態だからかもしれませんね。
●旬の食材が作用を教えてくれます。
冷暖房がなかった昔は、夏は水分の量が比較的多い食材で身体を冷やしてくれるものを食べ、冬は温めてくれるものを摂っていました。
現代は、夏は特に冷房のせいや運動不足で身体が冷えてしまいがち。ですから夏でも陽性の食べ物(シソ・生姜・にんにく・みょうが・ゴマなど)を上手に工夫し、取り入れて身体を温めましょう。ジンジャーティーは夏でも冬でもいいですね♪
<温める作用のある食材と冷やす作用のある食材例>は、
こちらをご覧ください(PDF形式になっています)→ 食材の一覧表例をダウンロード
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