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食材の選び方・扱い方(4)カラダを温める作用のある食材と冷やす作用のある食材
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食材には、栄養、成分、薬効などのほかに、
カラダを「温める作用のある食材」と「冷やす作用のある食材」という分け方もあります。
これを知っておくと、ご自身の体調に合わせた、効果的なデトックスやダイエット、アンチエイジング、また、冷え性予防など、さまざまな健康管理ができるようになります。
最近では、ご存じの方も多くなりなりましたが、「温める食べ物?」「冷やす食べ物?」なにそれ?という方は、まだまだ少なくないと思います。
ここでは、簡単に紹介致します。
古来中国では、地球上(宇宙)に存在するものには、陰と陽があるといわれている考え方の一つと、わかりやすくお話します(とっても奥が深くてお話が長くなりますので(^_^;))。
たとえば、太陽が「陽」であれば、月は「陰」、男性が「陽」であれば、女性は「陰」とも言います。
その性質が食物にもあって、カラダを冷やす作用のある食べ物を「陰」、温める作用のあるものを「陽」と言います。
陽がカラダによく?て、陰が体に悪い?と思われがちですが、そういうことではありませんのでご注意くださiいね
夏は暑いからカラダを冷まそうとして食べる、スイカやキュウリなどの夏の食材や冷たい食べ物や飲み物など「陰性」といい、冬には、寒いからカラダを温めようと食べる、ショウガや根菜類など冬の食材や温かい飲み物やお鍋などの温かい食べ物などを「陽性」と分けたりします。(すべてがそうとは限りません)
昔は、夏にエアコンはありませんし、冬にはそれほど暖房設備が備わっていたわけではありませんから、季節にあわせた食材で、カラダの調子を整えていました。
だから、旬の食べ物があるのですね。
しかし、現代では、冷暖房の設備が行き届いて、夏は涼しく過ごせるようになりました。
現代人は、この環境の変化を考慮して、生活の中に、この陰陽の食材のとり方を取り入れれば、とても調整のできる食事ができるというわけです。
これだけでは、なんだか分からないですよね?
後日、この陰陽の食材の効用についてサイトをアップ致します。
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